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Page updated Apr 30, 2024

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SSM パラメータストア

Amplify CLI バージョン 11 では AWS Systems Manager (SSM) のパラメータストアを使い始めます。パラメータストアは team-provider-info.json に保存されている様々な値のコピーを保持するために使用されます。Amplify CLI は標準パラメータを使用してこれらの値のコピーを保持します。この使用は SSM の永久無料枠に該当します。

この機能についての詳細

team-provider-info.json ファイル(以降、TPI ファイルと呼びます)は Amplify プロジェクト内のファイルで、主に amplify push 中にリソーステンプレートに渡される環境固有の CloudFormation パラメータが含まれています。

この変更により、TPI ファイルに歴史的に保存されていた値が現在パラメータストアにコピーされています。TPI ファイルは削除していません。パラメータストアはバックアップとして使用されています。Amplify CLI が TPI ファイルに存在しない値が必要な場合、パラメータストアから値を取得します。パラメータストアの値は、Amplify デプロイメントが成功した後に更新されます。

開発者は、異なる開発マシンや AWS Amplify Studio など、様々な環境間をシームレスに移動できるようになりました。

**注:**Amplify 環境が削除されると、パラメータストアのその環境名の下のすべてのパラメータが削除されます。Amplify プロジェクトが削除されると、その appId のすべてのパラメータが一緒に削除されます。

パラメータの手動作成

マルチ環境シナリオによっては、パラメータストアにパラメータを手動で作成すると便利です。その場合は AWS コンソールに移動し、SSM を検索してください。

「SSM」で検索した AWS コンソール

SSM コンソールが開いたら、パラメータストアに移動します。

「パラメータストア」が強調表示された AWS Systems Manager のサイドナビゲーション

パラメータストアが開いたら、「パラメータを作成」を選択します。

Amplify のパラメータのリストが表示された AWS SSM パラメータストアのランディングページ

Amplify パラメータキーは厳密な命名パターンに従う必要があります:

/amplify/<appId>/<environment-name>/AMPLIFY_<category-name>_<resource-name>_<parameter-name>

標準パラメータとデフォルトの String 型のみがサポートされています。

Amplify のパラメータ命名パターンが表示された AWS SSM パラメータストアの「パラメータを作成」フォーム

目的の値を入力し、必ず引用符で囲んでください。値は JSON.parse() を使用して解析されます。

ページの下部で「パラメータを作成」を選択します。以上です!